TANAKABLOG

TANAKA(仮名)の日常と備忘録


STUDIO D'ARTISAN SD-108(穿き込み 45months 7 washed)

定期定例、ダルチザン108。

 

次のジーンズは何にしようかな、と妄想を膨らませながら先月も穿ける時は穿いていた。というか、他に穿きたいものがないことが原因である。

平日は穿いておらず、土日一日中、なので休みも込めて100時間程度だろうか。色落ちは再び停滞期と言える。生地がだいぶ柔らかくなっているからか、これまでよりも型崩れがひどく早いような気がする。

前回のエントリ。

以下、画像等。

フロント全景

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フロントアップ
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バック

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バックアップ

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尻部分は加工ものみたいになってきている。

ハチノス
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革パッチ

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隠しリベット部分
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少しずつダメージが。横糸がもう少し剥き出しになるといい雰囲気になってくる。

裾と青ミミ
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生地感
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実物よりもかなり黒く写っている。

まとめ

先述のとおり、ほかに穿きたいものがないから穿いているというところが大きくなってしまっている。作り手には失礼な話かもしれない。

にしても、改めて色落ちが遅い生地であると再確認させられている。「もしかしたらシルエットを変えて再購入もあるかも??」なんて思っていたりしたけど、このペースだと中々次のジーンズに移れないのでそれはそれで少し残念な気持ちがあるのだ。

週末デニマーにはなかなか手強い生地ではあるけど、その分色落ちはかなり良い。「洗うの我慢するからとにかく良い色落ちを」というデニマーにはおすすめの生地。

とりあえず4年経つまでには新しいものを探したい。

 

それではこの辺で。