TANAKABLOG

TANAKA(仮名)の日常と備忘録


champion T1011 heavy weight jersey "YALE" Tシャツを購入した

久々にUNIQLO以外で買い物したので、サイズ感とかを記録しておきたい。多分サイズやデザイン違いで今後も購入すると思うので、一日着用した感想を交えながらのエントリ。

champion T1011 heavy weight jersey "YALE" T

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楽天の通販で購入。近所のRight-onにはchampionの取り扱いはあってもこんな洒落たものは置いていないのだ。

172センチ60キロでSサイズを購入。フェローズの襟周りがテープのTシャツは最近Mサイズがいい感じなのでカタログスペックを見て同じくらいのものを選んだ。比べると胸のあたりにあまり余裕がないけどいい感じだと思ってる。

ガリガリだったせいで基本はタイトシルエットじゃないと落ち着かないのだ。

東野デニムだと庄司さんがあまり好んでいないサイズ感だと思う。丈もギリギリだし。YouTubeを見る限り草彅さんならわかってくれそうな丈感。

タグ
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チャンピオンのタグと、イェール大学のタグが並んでいる。正式なライセンス品なのだろう。

ちなみにこれは「ティーテンイレブン」と読むらしい。「MADE IN U.S.A」が誇らしい。

ネック部分の縫製もいい感じ。かなり強度がありそう。

プリントと生地感
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この「T1011」というシリーズは昔から改良を重ねてきたチャンピオンのヘビーウェイトTシャツで定番品らしい。確かにRight-onに置いてある物とは全く違う。どちらかというとCAMBERに近い。それでも全然違うけど。他に上手い例えが見つからないのだけど、その辺がチャンピオンの定番品たる所業なのか。

生地はUSコットンらしくドライなタッチ。タイト目に着たのだけど汗をかいても肌にまとわりつかないのがとても良かった。

イェール大学って日本の大学に例えたら何大学なんだろうか。東京大学?プリント自体もとてもしっかりしている。

袖のワンポイント
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これもきちんと存在感を示している。なんだかんだブランドアイコンというのは大事なのだ。

ただこの品質ならチャンピオンでなくても買ってしまうとも思っている。実店舗であれば、の話にはなるのだが。

まとめ

多分洗い済みだと思うのだけど、洗濯してこれ以上縮んだらまずいな、とは思っている。

実物を見ずに買うというのはあまりしないのだけど、このコロナ禍のせいでサーマルを買ったり、Tシャツを買ったりと最近の俺にしては珍しく通販を多用している。今回通販で買えたのも「USコットンはなんとなくザラ感が強い」というのを今までの経験から知っていたのが大きい。

通販で思い出した。昔雑誌の裏表紙あたりに広告を載せていた、おそらくはコピー商品だろうと思われるアイテムを売っていたショップはまだやってるのだろうか?いつか買いたいと思いながらそのまま大人になってしまった。

EXITのりんたろー。さんのYouTubeを見ていると、「一度くらい買ってれば今頃ショップ店員さんと話す時のネタにできたなぁ」と思ってしまったりもするのだ。どのショップでも使えるし。

前述のUSコットンの件といい、なんだかんだお金を払っているのは「経験」に対してなのかもしれない。そう思ったらやっぱり、いろんなものを手に取っていく必要があるんだけど、気に入った物を古くなる度更新し続けてミニマルに暮らしたいという思いもある。

Tシャツ1枚でここまで色々考えられたら、それはもう万々歳なのだろう。